2017年4月24日

「そっと豆本、ふわっと活版、ほっこりお茶3」の出品一覧です

言壺からの出品
『雨ニモ負ケズ』 フランス装
『雨ニモ負ケズ』 ハードカバー2冊組
『雨ニモ負ケズ』 未綴じ
赤い鳥2号
赤い鳥3号
赤い鳥4号
赤い鳥5号
『本』
レゾネ
『豆本づくりのいろは』
『Alice in Wonderland』
『寒中見舞』
『Spiral』
「種田山頭火」和紙はがき

原画『一千一秒物語』オリーブ
原画『一千一秒物語』びんの口
原画『一千一秒物語』星を取る猫
原画『雨ニモ負ケズ』ツユクサ
原画『雨ニモ負ケズ』小岩井
スケッチ 銀河鉄道 雲の鳥
スケッチ 銀河鉄道 岩手山


弘陽、andantinoからの出品
活版メモケース
活版メモ
活版いっぴつせん
活版コースター
活版童話しおり
ぽち袋
カード

これに加えてBird Design Letterpressさんからの出品があります!
弘陽さんは、NHKの夜のドラマの中で、活版印刷所で活字を拾うシーンに登場されました! これをきっかけに、活版ってなんだろう、と活版が広まるといいですね。
展示販売は、名古屋丸栄8階茶道具売場で、4月27日から5月17日までの開催です。

2017年2月6日

第8回東京製本倶楽部国際製本展「吾輩は猫である」

豆本個展
会 期 2017年2月8日(水)-2月12日(日)10:00-18:00(12日16:00まで)
会 場 目黒区美術館 区民ギャラリー
豆本個展
会 期 2017年2月14日(火)-2月19日(日)11:00-18:00(14日13:00から、19日17:00まで)
会 場 京都市国際交流会館 姉妹都市コーナー展示室

  私の作品は『航海記』特装版と『雨ニモ負ケズ』特装版の2点の展示のみで、販売はありません。会期中、製本ワークショップやギャラリートークなどが予定されています。詳細は主催 東京製本倶楽部ホームページをご覧ください。
私は2/9木・2/10金、10-14時に会場にいます。

2016年12月21日

個展においでいただき、ありがとうございました

中野のギャラリーリトルハイでの赤井都個展「手のひらの中のアリス」は、大変好評にて、無事19日に会期終了しました。その間、中野経済新聞、Yahoo!ニュース、NHK総合テレビ「おはよう日本 関東甲信越」生中継、Excite Newsなどに情報掲載されました。「とても、気になって」といらっしゃったお客様、初めての方、いつも来てくれる方、久しぶりの方、スタッフの皆様、ありがとうございました。おかげさまで、ぬくぬくと暖かいお正月が迎えられそうです。
私はこのあと、来年2月の、目黒と京都でのグループ展「東京製本倶楽部国際製本展」に3作品ほど出品予定です。
ショッピングカートの数を変更しておきましたので、通販お買い物いただけます。アリスは今なら在庫があります。東京堂書店にも納品予定があります。ホームページは徐々に更新していきます。なお、「赤い鳥1号 Twinkle, Little Star」は限定50部中最後の2冊が、タコシェにあります。タコシェでは通販もできますので、気になる方はタコシェをチェックしてみて下さい。

2016年12月12日

中野で個展開催中

 今朝は、NHK「おはよう首都圏」がアトリエに来て、生中継で関東甲信越地方へ豆本の魅力を紹介されました。真っ赤な革表紙で天金の7cmの豆本、一円玉にすっぽり入るようなサイズの青い革表紙の豆本、今年の世界コンクールの受賞作、宮沢賢治のふるさとを旅したスケッチ、活字組版そのもの、製本作業のようす、世界の歴史ある豆本、現代のカプセルから出てくる豆本など、さまざまな豆本の魅力が、5分間という短いながらも長い時間にぎゅっと凝縮されて伝えられました。朝のひととき、きれいな物たちに癒された時間になっていたら幸いでした。
 中野のブロードウェイ4階ギャラリーリトルハイでの個展は、先週土曜からオープンし、ただいま好評開催中。12~19時、水曜休廊、19日(月)まで、最終日は17時までです。おいでいただきました方々には、ありがとうございます。会場には、豆本がちゃぽんを設置し、活版や製本のビデオも流しています。
豆本雨ニモマケズ
豆本雨ニモマケズ
豆本雨ニモマケズ
豆本雨ニモマケズ

ギャラリーリトルハイ 赤井都個展 展示販売作品一覧

作品詳細データはこちらからご覧ください

新作豆本
『雨ニモ負ケズ 特装版』

既刊豆本
『雨ニモ負ケズ 未綴じ』
『雨ニモ負ケズ フランス装』
『雨ニモ負ケズ ハードカバー二冊組ブックシュー入』 展示のみ
ミニチュアブックコンペティション2016受賞作『月夜のまひる』
『Alice's Adventures in Wonderland 特装版』
『Alice's Adventures in Wonderland 通常版』
『Loneliness 孤独』
『航海記 たとうなし』
『航海記 たとう付』
『航海記 特装版』 展示のみ
『Greetings from Here寒中見舞』
『魔法日記 特装版』
『魔法日記 通常版』
『稲垣足穂『一千一秒物語』抄 『どうして酔よりさめたか?』』
『Small Gift』
『ぴょん』
『恋ぞ積もりて』
『Twinkle, Little Star』 展示のみ(タコシェに在庫有)
『第一の手紙』
『第二の手紙』
『第三の手紙』
『Spiral』
『Book』
『和綴じノート』
『赤井都 言壺 カタログレゾネ 2002-2010』

通常サイズの本
『豆本がちゃぽんの10年間 直径48ミリカプセルの中の「ブックアート」』
『楽しい豆本の作りかた』
『豆本づくりのいろは』 増補新版
『そのまま豆本』
『凪のゆくえ』 未綴じ

赤井都個展限定 豆本がちゃぽん
豆本がちゃぽんの中は、
『製本道具豆帳』
『切手の豆カード』
『Book and Sweets』
『中原中也文学カプセル』
『イタリア語の練習』他

セミオーダー実演
『2016』 所要40分程度

本以外
航海記はがき
豆本がちゃぽん活版はがき
孤独抜き刷り
原画

アリス、ずっと品切れだったのが入荷すると予告されていたけれど、できるのか? と、ご心配いただいていたかと思いますが、仕上がりました! 表紙にはやすりかけをしてまるみを出し、フランスの山羊革でくるみました。革を引き立てるのは箔! 熱した金属の型で金色を押してあります。
豆本雨ニモマケズ
豆本雨ニモマケズ
豆本雨ニモマケズ

2016年11月14日

赤井都個展「手のひらの中のアリス~小さな宝物・豆本アートの世界~」ご案内

会 期 2016年12月9日(金)~12月19日(月) 12:00~19:00(最終日17:00まで) 12月14日 水曜休廊 入場無料
会 場 GALLERY リトル・ハイ 中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ4F南階段となり JR・東京メトロ「中野」駅北口よりサンモール商店街を通り徒歩3分
豆本個展 豆本個展
手のひらに収まる小さなアート~美しくて楽しい「豆本」の世界~
今回の個展では、今年のコンクール受賞作「月夜のまひる」をはじめ、品切れが続いていた人気作「不思議の国のアリス」など約30点以上の豆本作品を展示・販売します。会期中の12/10(土)、11(日)、17(土)、18(日)には在廊し豆本セミオーダー実演販売を行い、また赤井作品を気軽に楽しめる個展限定の「豆本がちゃぽん」も設置する予定です。
ぜひ皆様に豆本アートの楽しさにふれていただき、自分だけの宝物アートを見つけていただきたいと思っています。
今は、個展会場にちゃんと物を並べられるように、一生懸命、切ったり綴じたり貼ったり寝かせたりしています。

2016年11月10日

日本デザイナー学院で『そのまま豆本』

豆本
渋谷にある専門学校日本デザイナー学院の授業にゲストとして呼ばれて、『そのまま豆本』を合同授業で作りました。ミニチュアブックソサエティ受賞作や、他のアートブックも見せて、クリエイターとしてのお話もいろいろ。そこでも出た話ですけど、豆本サイズのような「規格外」の物に気づくっていうのがまず自由な発想ってこと。規格外を作ろうとすると、マニュアルどおりのオーダーではできないから、自分の手を動かしたり、誰かできる人の力を借りてコラボするなど人脈と知恵を絞ることになりますね。素材選びも大事。物を見た時に、手に取りたいと思う、中を開けて見たいと思う、というのは重要だよね。フリーペーパーを作るなど社会に直結していくカリキュラムはうらやましい実践力が身につきそうーと思いました。
アートとして、人に影響を与えることができて、それが国境や世代を超えても伝わる物。それってつまり時代を超えて生きのびてきた良い古本や、自分の好きな作家さんの物と並んでも負けないということなので、ガラス扉の本棚に自分の豆本と見比べたい豆本、いろいろ並べています。手前は作業空間です。
豆本展示

2016年10月29日

都立工芸高校で豆本『雨ニモ負ケズ』と組版が展示されています

豆本展示
豆本展示
東京都立工芸高等学校の文化祭へ行ってきました! 正門からすぐの記念館に、豆本『雨ニモ負ケズ』と組版が展示されているのです。弘陽の活版整版家の三木さんは、工芸高校の出身で、ここで教鞭も取っていました。グラフィックアーツ科出身者の展示が、この場所でこれから6カ月間続きます。(※文化祭の間は誰でも入れますが、それ以外の期間は一般は入れないそうです。)美術展のポスターなどの清刷(きよずり)も、三木さんの仕事です。他には、原弘さんや、最近話題の、平らに開く方眼ノート、広重の復刻に関わった最年少の浮世絵彫り士、またグラフィックの作品などが展示されています。9階から1階までの文化祭もとっても見ごたえがありました。広いので迷うということで、三木さんと活版印刷に興味のある方々とご一緒させていただきました。
豆本展示
豆本展示
ここでは、印刷技法ではオフセットやエッチングなどと、活版印刷が学べます。初号の活字が贅沢に並んでいました。古い活字を変えずに使っているそうですが、初号活字って高いけど、かっこいいです。基礎力がありそう。秋の文化祭の雰囲気を堪能しました。
豆本展示
豆本展示
豆本展示



制作風景
イベント
豆本ワークショップ
書籍の修理と保存













































































































































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