2016年11月10日

日本デザイナー学院で『そのまま豆本』

豆本
渋谷にある専門学校日本デザイナー学院の授業にゲストとして呼ばれて、『そのまま豆本』を合同授業で作りました。ミニチュアブックソサエティ受賞作や、他のアートブックも見せて、クリエイターとしてのお話もいろいろ。そこでも出た話ですけど、豆本サイズのような「規格外」の物に気づくっていうのがまず自由な発想ってこと。規格外を作ろうとすると、マニュアルどおりのオーダーではできないから、自分の手を動かしたり、誰かできる人の力を借りてコラボするなど人脈と知恵を絞ることになりますね。素材選びも大事。物を見た時に、手に取りたいと思う、中を開けて見たいと思う、というのは重要だよね。フリーペーパーを作るなど社会に直結していくカリキュラムはうらやましい実践力が身につきそうーと思いました。
アートとして、人に影響を与えることができて、それが国境や世代を超えても伝わる物。それってつまり時代を超えて生きのびてきた良い古本や、自分の好きな作家さんの物と並んでも負けないということなので、ガラス扉の本棚に自分の豆本と見比べたい豆本、いろいろ並べています。手前は作業空間です。
豆本展示
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