2011年9月23日

Greetings from Here -box

 「一日、何時間豆本を作りますか?」と時々聞かれます。「8時間です」と即答していますが、このところはそれ以上やっていると思います…。昨夜、薪を組み上げました。この木は、うちのベランダに転がっていた木です。植えた覚えはないのに勝手に出てきた芽から木が育ち、大きな鉢に植え替えてやろうとしたら立ち枯れてしまい、抜いて外壁に立てかけてそのまま乾燥した、つごう三年ぐらいかかって自然にできた木材です。年末にピラニアン鋸(一年越しでついに出番)でカットしてありました。それを焚き木として組みました。
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 一斉に点火しました。
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 シリコンゴムを原料とした「透明粘土」(ハンズで買いました)に絵の具を混ぜて、薪をぼうぼう燃やしました。作り物なのですが…、焚き火に詳しそうなアメリカのおじ様方にもできるだけリアルを感じてもらえるよう、昨日ウェブで焚き火の画像をたくさん見て、透明粘土は初めてですが、いや粘土造形自体こどもの時以来ですが、気合で全てを解決しようとしたという。
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 シリコンが固まるまでの、作業可能時間は春だと約4時間。最初はゴム手袋をして練り始めましたが、形づくる段になると何もできないので直手で…。毎日やっていたら体に悪そう。11作って集中力の限界。(特装版は10です。自分用には番外を作ろうと思っていましたが、そんなにたくさん作れないので、最終試作1に自分用番号入1を取るつもりです。そのほか、英訳編集のラリーさん用に1、応募用に1必要なので、販売可能数が7…。予約は今すぐメールか電話で。既に御予約いただいています。)最後に、余った素材を、余った枝に無造作にくっつけたらそれが一番いい出来(写真手前)に見えたというのも、そうしたもんですね。
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 まだ余ったのでトルマリン岩に。乾燥に一日以上必要。おなかがへります。コースターはノラやで、湯のみはぽっぽやさん。
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豆本作りワークショップ「豆本の午後」
ギャラリーバーノラや(高円寺)
4/27(日)13~16時
材料費+講師料+フリードリンクと手作りおやつ+朗読(栗田ひづる友情出演)込 4500円
予約は今すぐメールで! am☆miobox.jp (☆をあっとまーくに)
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