2011年9月23日

東京製本倶楽部展開催中

 このGWは3つの展示が重なっていて、毎日、どこかの会場に行っています。目黒の区民ギャラリーで、東京製本倶楽部展『紙の技、本の技』始まっています。

 私の豆本は、受付すぐ前のところに、触れない展示。


 それから、一番奥の角に、触れる展示。大きな本たちに交じって、小さななりでがんばっています。私の場合、豆本が「好き」というのではなく、物語からの必然で小さくなっています。ストーリーを自分で書き、自分で装丁を考え、製本しています。


 指月社の組版も見られます。地の空きが広くて、縦組みでも洋風だなあ。

 「ルリユール」に興味のある人には、いろいろな製本家の実物が見られるのでお勧めです。江副コレクション、藤井敬子、岡本幸治、坂井えり、内田由紀子、中尾エイコなど。
 3つの展示が重なってはいても、こちらは、ノラやの『豆本とその周辺』とはまた全く違った雰囲気で、おもしろいでしょう。6日までです。花布あみや、紙すき実演は14時ごろから随時。
製本倶楽部展 【開催中】4/29(水)~5/6(水)東京製本倶楽部展「紙の技、本の技」 目黒区美術館区民ギャラリー 出品 触れない展示『籠込鳥』『雲捕獲記録』『寒中見舞』 触れる展示『手紙』特別セット、『MAHO NIKKI + 90年後の交換日記』特装版、『MAHO NIKKI』通常版、『凪のゆくえ』未綴じ


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