MBS Award Winner Miyako Akai's Miniature Books
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豆本づくりのいろはキット『夕焼け雲ノート』

2009 言壺 140部
完成サイズH74×W53×D5mm, 32pp., 11g
未綴じ 1,000円
三椏和紙表紙、楮入和紙本文紙、和紙見返し、表紙芯用板紙や花布材料など、二折糸綴じ角背上製本用の材料一式をセットしたパック。am6-1に似た本を印刷なしのノートとして、赤系の表紙で『豆本づくりのいろは』を参照して作ることができる。
「和紙の夕焼け雲ノートを作る」ワークショップ(恵比寿、2010.1.)で初めて使用。筆記適正を考慮し、本文紙はam6-1とは異なる紙。

Hardcover Workshop Kit
Miniature book kit, cover material is handmade Japanese paper, 140 copies.


赤井都の豆本オリジナル製本キット『夕焼け雲ノート』

『豆本づくりのいろは』34〜39ページを参照して
豆本を一冊作ることができる材料が入っています。
材料は荒裁ちした状態なので、自分で測って裁ちます。
本文紙や見返し紙は『豆本づくりのいろは』の作例そのままではないので、本の厚みもご自分で測って下さい。(測り方は、『豆本づくりのいろは』に書いてあります。)

minibook
現在の表紙は上写真のような濃い紫、見返しは銀です。
●入っているもの
 表紙(「糸で綴じて作るハードカバー豆本」作例の色違いの赤色)
 平ボール紙
 本文紙(印刷なし…8枚)
 見返し(2枚)
 裏打ち寒冷紗
 クータ材料
 花布材料(バイヤステープと、芯になる白太糸)
 綴じ糸

●自分で準備するもの
 『手で作る小さな本 豆本づくりのいろは』河出書房新社刊
 基本の道具一式(『豆本づくりのいろは』10ページ参照)
 縫い針1本
 つまようじ
 プレス道具(『豆本づくりのいろは』32ページ参照)
 見返し紙(もし入れたければ、お好みで)
 外題(もし入れたければ、お好みで)


こんなハードカバーの豆本ができます。(いろは作例に出てくる空色の豆本の、表紙が色違いで、本文は白紙の豆本になります。)


ワークショップでは、2時間で皆、きれいな豆本が完成!

何を書こうか、楽しみがふくらみます。

ワークショップレポート(2010.1)はこちら

  2010/1/30,31

東京堂書店でも販売しています。(2010/3/1より本店3階の豆本コーナーは、二軒隣の「ふくろう店」に引越し)

soldout

完売しました


この豆本キットの価格について
本文は機械漉きの和紙で、表紙は三椏和紙のとてもよい紙を使っています。(全紙ではたぶんなかなか手が出ない価格のもの)
ボール紙などはもう一つの私のキット『クレナイヨモギと二人の夜』のように細かく切っていず、荒裁ちした状態です。また、マニュアルもついていません。
あえてこうした部分を、作り手が『豆本づくりのいろは』を参照して一からやっていくことにして、価格を抑え、初心者向きに1000円のキットにしました。

作品履歴
2009/11 販売開始。通販、東京堂、タコシェ
minibook
minibook 12/5 見返し紙変更 上のような金色の友禅紙になります。表紙の紙色も赤がもう少し濃くなりました。それに伴い、とじ糸はオレンジ・黄の二本取りに変更しました。
2010/1 表紙は薄紫に
minibook
2010/6 sold 表紙薄紫、見返しブロンズ金
2010/7 sold out 表紙紫、見返し銀

am8-6
【豆本キット】