2016年3月28日

10年分のがちゃぽん豆本

展示と販売が始まりました。4月1日~5月31日、神保町の東京堂書店で。このために2月と3月たいへん働き、豆本がちゃぽんに人生吸い取られすぎな気がしましたが、豆本がちゃぽんのためなら。懐かしい写真や販売数のデータもあります。カプセルの中の豆本、トキメキます。がちゃぽん機は新しくなりました。でも同型なので製造年代は一緒で古いです。回すと手ごたえがちょっと違って、違う癖があるので違う個体だと気づくかんじ。福岡号をゆずっていただきました。これからもよろしく。
豆本がちゃぽん10周年展示と販売
豆本がちゃぽん10周年展示と販売
豆本がちゃぽん10周年展示と販売
豆本がちゃぽん10周年展示と販売
豆本がちゃぽん10周年展示と販売
豆本がちゃぽん10周年展示と販売
豆本がちゃぽん10周年展示と販売
豆本がちゃぽん10周年展示と販売
豆本がちゃぽん10周年展示と販売
豆本がちゃぽん10周年展示と販売
豆本がちゃぽん10周年展示と販売
豆本がちゃぽん10周年展示と販売

2016年3月17日

なんだ、みんな豆本がちゃぽんが好きだったんだ

豆本がちゃぽん10周年にあたり、これまで10年間のがちゃぽん豆本をずらっと並べて展示しようとしています。展示するのなら、展示の内容を持ち帰れるような冊子があったらいいだろう、と、冊子を作っています。冊子には、豆本作家さんたちから快く原稿を寄せていただき、その中に雉虎堂さんからの「巨大な豆本」についての一文を収録しています。私はデジタルデザインのプロじゃなく、大きな製本をするのも久しぶりで、少しでも喜んでもらえればと冊子を製本しながら、「雉虎堂さん、巨大な豆本できたよ」とつぶやいています。10年間で、みなが手で作ったがちゃぽん豆本は、なんと18300冊! 18300球! 買う方も、ハンドルを使って、一個ずつ、手で回すわけですからね。計算間違いがないか、何度も計算しなおしましたが、1万8千300です。
豆本がちゃぽん10周年冊子の制作

2016年3月14日

豆本がちゃぽんの10年 カプセルの中のブックアート

豆本がちゃぽん10周年の、冊子と展示の準備、進んでいます。数日前の写真でも、今見ると懐かしいです。この頃は夢があったなあ、なんて。その後で形になってきて見つかった、自分のデザインの抜けを、手数でカバーすべく努力中です。豆本がちゃぽんファンの人に、喜んでもらえる本になればいいな。細かいデザインの抜けが気にならないくらい、内容でぶっとんでもらえれば、いいんだけど。中央はポップアップページになります。
豆本がちゃぽん10周年冊子の制作
豆本がちゃぽん10周年冊子の制作
豆本がちゃぽん10周年冊子の制作
豆本がちゃぽん10周年冊子の制作
豆本がちゃぽん10周年冊子の制作
豆本がちゃぽん10周年冊子の制作
豆本がちゃぽん10周年冊子の制作
豆本がちゃぽん10周年冊子の制作
豆本がちゃぽん10周年冊子の制作
豆本がちゃぽん10周年冊子の制作
豆本がちゃぽん10周年冊子の制作

2016年3月6日

豆本がちゃぽん10周年

豆本がちゃぽん10周年ロゴ
展示
10年分のがちゃぽん豆本実物と、豆本がちゃぽん写真など
 東京堂書店神田神保町店(千代田区神田神保町1-17、電話03-3291-5181、営業10-21時 日祝20時まで 無休)
 1~3階奥階段スペース&カフェ壁
販売
豆本がちゃぽん10周年記念冊子『豆本がちゃぽんの10年 直径48ミリカプセルの中のブックアート』
豆本がちゃぽん第36集 ※万一売り切れの際はご容赦下さい。

2016年3月4日

断捨離をしたい人はアートを買うと良い

4月から豆本がちゃぽん10周年記念展示が始まります。冊子の販売もあります。
豆本がちゃぽん10周年ロゴ
今は、荷物があちこちから届いています。平らなページの状態で、両面印刷されたものや、版が届いています。それを1ページずつ集めてこれからここで製本します。今はカラーページ待ち。ほぼ家にいて、ほぼパソコンでやりとりして、本を準備しました。紙や印刷の会社さんたち、どこも対応がしっかりしていて、宅配便も着々と届いて、日本は手づくり本天国だと思いました。
今回の本は、
表紙の紙 「紙名手配」で通販購入
表紙印刷 「真映社」とメールやりとりで、樹脂凸版を入稿。凸版が宅配されたので、これから自分で活版印刷予定。
扉、本文 文章メインのページは、「EditNet Printeq」で孔版印刷。扉は「少年漫画の紙」。本文紙はきれいに出るように「再生上質紙」。しっかり届きつつあります。
本文カラーページ 写真メインのページは、「Graphic」でオフセットフルカラー印刷。カラープルーフ終了して本印刷に入りました。本文紙の一部に、石巻の紙「モンテシオン」を使います。

2月はずっと、がちゃぽん豆本写真を撮ったり、この本のデジタルデータを作っていました。3月はずっと、この本の製本にかかります。
入稿の合間に、友達の展示を見に行ったりして、そこの一つで小さな銅版画を買いました。それを柱に掛けると、いろんなものが要らなくなって、古いものを処分しました。一枚の絵が、ノスタルジーも含めたいろんなものを満たしてくれたので、くしゃみの出るおみやげ品が要らなくなったみたいです。断捨離をしたい人は、アートを一つ買うといいかもしれません。思わぬ効果が。
なお江古田のレッスンは満席です。