2017年10月23日

記事の紹介

ウェブマガジンさんちに紹介されました。
それでは香港へ、展示とワークショップと講演に行ってきます。

2017年10月18日

次のイベント

2017年10月24日(火)-29日(日)「編ZINE2017」
好きなページを選んで綴じるという、編集と製本をご自分でという「編ZINE」。今年は高円寺で、5周年を迎えます。私は、豆本ではないサイズで、超短編小説と挿絵のページを提供しています。
12-19時(最終日17時まで)高円寺自由帳ギャラリー(高円寺北2-18-11)主催233コミケ部

2017年10月26日(木)-30日(月)「Hong Kong Art Book Fesival 2017」
2年前に初参加し、その次の回にあたる今回も香港政府招待で作品5点出品、講演、ワークショップを行います。展示会期は30日までですが、私は11月2日まで香港に滞在します。
トランクを干したりとか、ワークショップの素材を準備したりとか。講演の原稿を、頭をひねりながらうんうん進めています。香港でお互いよい時間を過ごせますように。

2017年10月6日

「そっと豆本、ふわっと活版6」ありがとうございました。新作できています。

9月から10月にかけての一週間の催事、三省堂神保町本店一階で、豆本と活版を皆さまにご案内しました。お世話になった皆さま、どうもありがとうございました。
新作を、製本できたのはまだ見本だけですが、意志の力でなんとか間に合って出品することができました。ただいま予約受付中です。ご興味のある方は赤井都宛メール下さい。

新作の豆本を作った凸版がまだ使えたので、テキンでインクをグラデーションにして刷ってみた活版絵葉書。本の絵柄の絵葉書って案外ないなあ、と思って作りました。

著書本はたくさん積んだ山が、最終日にはすっかり減りました。新しい出会いがあって、よかったです。この本、内容がすごく詰まっているっていうのが良いみたい。

Bird Design Letterpressさんの活版ワークショップも、好評でした。ここでテキンの音が響くとは。軽やかな音が正面入口からも聞こえていました。

そして、これも案外好評だった、豆本の1ページです。言葉は種田山頭火。青緑色の活字の文字と、ドライポイントの黒と、雁皮紙の味わい。そうだアクリルケースに入れてパッケージにすればいいんだと思いついて、1ページずつを販売します。会期中、よく聞かれたのが「常設はあるんですか?」という質問でした。私の豆本は、三省堂神保町いちのいち(瓶入り活版豆本2種)、三省堂池袋いちのいち(『雨ニモ負ケズ』とレーザーカット豆本、切手豆本)、東京堂書店神保町店(多種類あります)に置いています。本の絵柄の活版絵葉書と、山頭火は、東京堂書店で販売を開始しました。