2019年9月9日

神保町三省堂一階いちのいちでの豆本活版ワークショップご案内です

豆本製本ワークショップ
赤井都の直接指導による活版印刷の豆本を作る
(3000円税別、印刷体験付はプラス800円税別、未綴じの印刷紙販売は2000円税別)毎日終日受付(休憩時間除く)所要時間30分程度
ワークショップで作れる豆本は、赤井都オリジナルストーリーの文章と挿画を、中野活版印刷が両面多色活版印刷した小さな本。1ページの形は五角形で、針と糸で中綴じにする小さくても本格志向な、伝統を基にしたオリジナルの書籍設計です。製本の難易度は5段階のうち3くらい。少人数制で丁寧に見ますので、お子様、初心者でも大丈夫です。

活版体験
中野活版印刷店による、活版多色刷印刷体験(800円税別)金土日終日受付(休憩時間除く) 所要時間10分程度
色を乗せたとたん、絵柄や文字のデザインが完成します! 小さなテキンの機械でガチャンと刷る多色刷の世界に驚いて下さい。昔の本は、このように版ごとに色を分けて重ねる方法で印刷されていました。ご自分で印刷した紙のインクにブロッキングパウダーをかけて本にすることも、印刷済の紙を別途購入して本にすることもできます。

予約不要 活版豆本合わせて一度にお客様最大3人くらいまで

展示販売予定
赤井都の豆本販売
本モチーフの活版ポストカード販売
豆本活版
豆本挿画原画販売(オリジナルスケッチ)
豆本の作り方の著書本販売
中野活版印刷店の豆文具販売
中野活版印刷店の名刺受注、豆名刺受注
活版の豆名刺
弘陽(三木弘志)の活版便箋、活版メモ用紙、活版栞など販売
andantinoの活版ぽち袋販売
斉藤正文堂の欧文名刺御案内、欧文レターヘッドサンプル御案内など

2019年9月1日

神保町いちのいちに一週間出て、台湾へ作品参加します

「あえかな豆本、ほんわか活版」 2019年9月24日(火)~30日(月) 毎日10:00~20:00
豆本活版
神保町いちのいち Creator'sTABLE(東京都千代田区神田神保町1-1三省堂書店神保町本店1階)
豆本展示販売、活版体験&豆本製本ワークショップ、活版ステーショナリー販売、豆本セミオーダー実演販売、活版名刺オーダー受付
赤井都×中野活版印刷店
赤井都は、休憩時間以外は毎日在廊しています。中野活版印刷店さんによる活版体験は金土日で、多色刷りの二色目を重ねる体験を。詳細は9/7頃発表します。

Hi! Mini Zine! 巡回展 2019年9月21日 (土) ~10月6日 (日)
豆本がちゃぽん
国際豆本がちゃぽん、作品参加します。
開催場所:田園城市生活風格書店(台北市中山北路二段72巷6號)
参加作家:香港Eggwich20人、豆本がちゃぽんTokyo6人

2019年8月20日

2019年ミニチュアブック大会に参加しました

アメリカのミニチュアブック大会から無事に戻ってきました。たくさんのエネルギーを大会からもらいました。ブックフェアは大成功でした。200年の歴史のあるインディアナ大学の建物は、ハリーポッターの世界のよう。その中で4日間にわたり、たくさんの人と話し、たくさんのインスピレーションをもらいました。リリーライブラリーでは、私の豆本が、『グーテンベルク聖書』と同じ部屋に飾ってありました。本の作り手にとって、何という栄誉。『アメリカの鳥』は隣の入口の方の部屋にありました。大会の最終日、2019年豆本に貢献した人、3人に賞が渡されますが、その中の一人として、受賞しました。ありがとうございました。これでもっとがんばれます。
講義では、豆本の展示や保存について、リリーライブラリーから学び、大きな本の修理や保存は日本でやっていたので、これを皆、ミニチュアでやるのか!とぞっこんまいりました。

リリーライブラリー
リリーライブラリー

2019年8月6日

アメリカのミニチュアブック大会に参加します

「Minuature Book Society Conclave 2019」2019年8月9日(金)-8月12日(月)Bloomingtong, Indiana, USに参加します。
8/9は、Indiana UniversityのLilly Library(ワールドクラス稀覯本図書館。1820年に設立され、世界一の16000点の豆本コレクションを有する。私の豆本も収蔵されています。)見学特別ツアー参加。8/11は、Book Fairで豆本販売します。新作豆本『Encaplulated』フルーツレザーに金箔押し、完成しました!

2019年6月9日

「そっと豆本、ふわっと活版、ほっこりお茶」DMはこちらです

「くちなしの花が香る六月、豆本と活版印刷と 茶道具の展示販売会とワークショップを開催致します。 会場には赤井都による豆本作品と、Bird Design Letterpressによる活版作品とステーショナリー、尾関茶具店による茶道具が並びます。 繊細な技術による作品と、特別開催のワークショップをこの機会に是非お楽しみ下さい。 皆様のお越しを心よりお待ちしております。」
DMはこちら
2019年6月26日(水)-7月2日(火)
名古屋栄三越8階ジャパネスクコート
豆本と活版印刷ステーショナリーの展示販売 10時~19時半
ワークショップ同時開催
6/29(土)6/30(日)は、Bird Design Letterpressさんによる活版印刷ワークショップ 抹茶呈茶付き ローマ字名とワンポイントを入れたメッセージカードを活版印刷 2,000円(税込) 予約不要(随時受付) 所要時間約10~20分
6/30(日)は、赤井都による豆本ワークショップ 抹茶呈茶付き 税込み3,240円 受付10:30-18:00

2019年5月5日

次のイベント詳細です

ワークショップの日時のお知らせです。
「そっと豆本、ふわっと活版、ほっこりお茶」2019年6月26日(水)-7月2日(火)
豆本と活版印刷ステーショナリーの展示販売 10時~19時半
6/29(土)6/30(日)は、Bird Design Letterpressさんによる活版印刷ワークショップ
6/30(日)は、赤井都による豆本ワークショップ同時開催 抹茶呈茶付き 税込み3,240円 受付10:30-18:00
名古屋栄三越8階ジャパネスクコート
豆本と活版とお茶道具の出展「そっと豆本、ふわっと活版、ほっこりお茶」として毎年この時期に続けてきた展示販売。今年は三越での開催になります。

昨日5/22(水)は、日テレ「ヒルナンデス!」の「ある世界で大成功 一体何者!?」で紹介、全国放送でオンエアされました。作っているようすが出て、この人は一体何を作っているんでしょうか、とゲストが当てる、クイズ形式のコーナーです。豆本の深さや、手で作る楽しさが伝わったんじゃないでしょうか。こういうコーナーに豆本が出るくらい、豆本が広まってきて、2006年の最初のミニチュアブックコンペティション受賞から続けてきた身として本当に嬉しい。ありがとうございます! 籠の豆本はもう完売してしまっているけれど、今販売中の本物の豆本は、名古屋のイベントでも見られますよ。

2019年4月8日

東京製本倶楽部展4/12(金)-14(日)

赤井都在廊予定 金曜10-13時半 日曜14-15時です! 日比谷図書文化館 1階特別展示室 日比谷公園内で東京製本倶楽部20年、ルリユールのあゆみ展に出品します。

2019年3月14日

本の展示のご案内です

2019年4月12日(金)-14日(日)10:00-17:00(14日は15時まで) 東京製本倶楽部20年、ルリユールのあゆみ展に出品します。
日比谷図書文化館 1階特別展示室 日比谷公園内
 赤井都出品予定作品『MAHO NIKKI特装版』『For You特装版』『一千一秒物語』
手製本の展示
1週末だけの開催です。豆本はお名前から拝見すると、3人くらいのようです。すべてガラスケースの中の、触れない展示の予定です。スタッフとしてお当番でいる時があると思います。まだいつになるかは決まっていません。お気軽にお声かけ下さい。

2019年2月25日

19世紀の壊れた本を直す

Le Petit Parisien の蔵書の修理と保存 第3回 2019年2月24日(日)14時~18時 参加5人+赤井+オーナー

去年に引き続き、壊れた本の修理を行いました。修理した本は3冊です。去年も参加してくれた方の熟練の手が頼もしい! 皆さん、プチパリが初めての修理経験でした。プチパリの蔵書は、古いものは16世紀からで、主な蔵書は19世紀後半から20世紀の本です。ミゾのない時代の本は、見返しが切れたり、表紙が取れたりして壊れやすい構造を持っていて、プチパリに来た時に既に壊れかけていた本が多いです。頻繁に読まれるものを優先的に直して、本を開いた時に120度くらいに固定できる書見台と、表紙の下に差し込んで表紙を支えるリーブルシュポールを用いて読書しています。

修理した3冊
 革表紙のミゾが切れかけて、角が傷んだ本。これは、アクリル絵の具で和紙を色染して、革の色に近づけたものを貼って修理しました。
 背表紙が取れてしまった本。これは、AF紙でクータを入れて、クータの縁が見えるのでアクリル絵の具で色染めして貼り、表紙をその上に戻して貼りました。
 見返しから切れてしまった本。裏見返しは失われていました。これは、AF紙でクータを入れて、表紙を戻し、両見返しの内側から和紙を貼りました。

本のクリーニング
 二人の手で、本を数冊ずつ書庫の外へ運び、「べっぴんさんクロス」でクリーニングしました。埃は酸性物質で本の大敵です。埃が入り込まないようにしっかりと本をわきで締めて、本の小口をクロスでぬぐい、表紙、見返しのミゾも撫でて汚れを落としました。見違えるようになった本もありました。寒い中、後半はコートを着ての作業! 全部はとても終わらないので、真ん中辺りの数段の本をきれいにして、続きは次回へ持ち越し。

SC6000塗布
 去年修理した本と再会しました。アクリルレジンとオイルがブレンドされたSC6000を、革部分が丈夫になるように薄く塗布しました。翌日の空ぶきは、オーナーが。バルザックの本、最初に見た時には背表紙が崩壊しそうで、革の金箔文字が一文字ずつふらふらになっていたのに、ずいぶんしっかりして、ちゃんと読める文字列が保たれていて、良かった。

そうそう、重要なことを言い忘れていました。接着にはJadeRを使用しました。JadeRの特徴として、無酸で、乾いた時も柔らかく仕上がる、と説明しました。あともう一つ、本の修理にとって重要な特徴があって、それは、可逆性。乾いた後でも、水をつければ、取ることができます。木工ボンドは、乾いたら取れませんが、JadeRは、もし何かの要請で、後世に入れた素材を取り去りたいと考えれば、元に戻すことができます。これは修理には重要な特性です。昨日の作業が、水で元に戻ってしまうと思うとちょっとせつないですけど、何がどう転んでやっぱり取りたいとなるかわかりませんが、その時にはそうできるということです。

作業の後でいただいたレモンの香りの紅茶がおいしかったです。皆さまお疲れ様でした。また来年!
書籍の修理と保存
書籍の修理と保存
書籍の修理と保存
書籍の修理と保存
書籍の修理と保存

2019年2月4日

セミオーダーを通販でも始めました

「本の形をした函に入った活版印刷蔵書票」
「お名前入りブック型の小函」
「大きな本型のボックス」
こんなラインナップでセミオーダーを通販でも始めました。私の持てる印刷や製函の技術で、少しでもお役に立てたら、こんなに嬉しいことはありません。ご注文いただいてから、納品まで、今のところ2か月くらい見ておいて下さい。
本の形をした函
活版印刷蔵書票

2019年1月24日

ブック型の小箱

できたもの、そしてアレンジの例です。


2019年1月16日

印刷博物館の豆本展示のようすです

2018年8月7日からの長きにわたり、印刷博物館で豆本の展示と販売がありましたが、それもついにもうすぐ終わります。2019年1月20日(日)までです!
豆本
組版と一緒の展示のようす。ほしおさなえさまからお写真をいただきました。私は、小説の記述を読んで、活版印刷三日月堂の豆本を作らせていただきました。私にとっても夢のような企画でした。ドライポイントを、貝殻を目の前に並べて夢中で刷りました。製本は、クラシックな形ながら、紙が固いのがチャレンジでした。印刷博物館に出させていただいたことは大きな記念になります。豆本が日本でもレアブックの一員として認められますように。

2019年1月14日

「ブック型小箱を手作りで」

1月20日(日)、朝日カルチャー千葉教室13:00-15:00「ブック型小箱を手作りで」のお申込みページはこちらです。
2時間で、どなたでも、函を作り終わるように、あらかじめ私のほうで、2mm厚の丈夫なボール紙を切ったり(カッターと定規で一本ずつ手切りしてます!)、なにくれと親切な下準備をしておくつもりです。素材は好きなお色を選んでいただき、自分で作った感はしっかりあって、世界で一つだけの函になると思います。色や模様の組み合わせで、作った人の個性が出ますよ。見栄えるように、継ぎ表紙で作りましょう。


これまで、豆本をおさめる函は作っていましたが、函だけの教室は今回初めてです。函が本らしいって、それだけで良いと思います。函の中に本でも名刺でも印鑑でも、何でも入れたら楽しいと思います。アメリカで、自由なブックアートに接したので、自分の中でも変化が生まれて、こうでなきゃみたいなのはどんどん捨てて良いと思いましたので、今回は、函で。そしてこの函の技術も、ブックアートにはとても役立ちそうです。

私の作品の中でも、いろいろなタイプの函を作っています。下写真は年末から今年初めにかけてしていた仕事で、『一千一秒物語』の最後の一冊、12/12番冊の函と本を仕上げていました。自由な発想と、これまでに培った技術で、新しいものを作りたいと思っています。この作品が作れて本当に良かった。この本と函は、ミニチュアブックでサイズは小さいですがとても遠大な計画、複雑な作業工程、最大限の手の技術が必要でした。本当に良かった。伝統的なハードカバーの本も、閉じ開きする函に入っているようなもので、函と深い関連があり、函よりも難しいです。おかげさまで、アリスともども、通販で完売しました。作ったものが人の手に渡って楽しんでいただけるのが、物づくりの不思議さ楽しさです。ありがとうございます。


2019年1月9日

2019年が始まりました。本年もよろしくお願いいたします

昨年2018年は、大きな節目の年だったと思います。アメリカに行って、これまで10年来のメールでのおつきあい、作品でのおつきあいの人たちにリアルで会い、話し、食事を共にし、車で送ってもらったりお世話になりました。豆本がつないでくれたご縁が、人間関係までも連れてきてくれました。初めて会うのに、お互い知ってる。とても不思議な気分でした。
そしてもう一度、海外へ出る機会があり、アラブ首長国連邦で新しい豆本友達ができました。
豆本作品は、印刷博物館に新作が出ました。そして香港、台湾での豆本展にも豆本がちゃぽんが出ました。オーダーメイドも軌道に乗ってきました。
時系列で振り返れば、1月にLe Petit Parisienで展示、3月に東京都人権プラザでのワークショップ、4月に朝日カルチャー千葉でのワークショップ、5月に名古屋で展示販売とワークショップ、7月に京都精華大学でのワークショップ、と今年の前半も私としては十分に活動していました。毎月の自宅での「小さな本の教室」も継続していました。参加していただいた皆様、コーディネイトしてくださった方々には、感謝の気持ちでいっぱいです。
一言で、まとめるなら、続けてきてよかったな、と思うことが多い、良い一年でした。おかげさまで、ありがとうございました。豆本も売れて、作品が評価されることが嬉しかったです。
そして、2019年はどんな年になるか? 全く予測がつきません。どんな年にしたいか?
これまでも、いろいろ夢を叶えてきました。「ここに豆本で出たいな」と思ったところからは、だいたいお話があって、これまでに夢が全部叶っています。としたら、何か、もっと大きな小さなことを、夢に抱いてみたら、叶うかな?なんて。静かに胸に新年の夢を抱いてみましょう。

2018年12月19日

くるみの豆本

今年のクリスマス、『くるみ割り人形』のイメージで小さな本を自分のために作りました。「小さな本の教室」に来てくださっている方の一人から、台座付にきれいに加工されたくるみの殻をいただきました。もちろん、天然のくるみを用いた、すべて手作りです。その殻に入る中身を作ってみました。どんな本が入ったら似合うか、いろいろ試した結果、楽譜がやはり合うなあと思いました。縁をなみなみに切ってみたらさらに合いました。楽譜はオリジナルサイズそのままなので、縮小印刷すればやはりもっとよかったですね。小さな思い出ぎっしりってかんじです。実はこれ、思いのほか、既にある作品と似てしまいました。今年の夏に、アメリカはワシントンのThe National Museum of Women in the Artで実物を見た小さな本にそっくりになりました。小さな本の教室は、おかげさまで、12月も1月も満席です。よい冬をお過ごしください。
豆本
豆本
豆本
豆本

2018年11月9日

シャルジャ国際ブックフェアのワークショップは大成功でした。首長の娘が、豆本を作りたいと言ってくれました!

アラブ首長国連邦のシャルジャ国際ブックフェアにゲストとして招待され、5日間で、30分の豆本ワークショップを14回しました。一度に20人まで入れました。子供たちの年齢は4-16歳くらいで、時々大人も交じりました。30分で作れるように、あらかじめ寸法に切った製本キットを3種類、説明付きで準備しました。

キット1 中綴じ 132部
キット2 和綴じ 100部
キット3 フラッグブック 123部
合計355部

会期までにとうてい作りきれなかったので、ワークショップの合間にホテルや会場内のオフィスで、キットを作り続けていました。会場周辺は渋滞し、会場内はまっすぐ歩けないくらいたくさん人が来ていて、たくさんの子供たちがワークショップに来ました。二回来る子もいました。希望があれば、家で作れるようにさらにキットをあげました。ワークショップで作ったのは250人くらいで、あとの100は、ギフトとしてあげました。ほとんどすべての子にとって、最初の豆本でした。私は、UAEで手作りは一般的な趣味ではないように感じました(UAEは1970年代まで奴隷制度があり、今では豊かな家には多くのヘルパーがいて、家事をせずに生活することができます。ハンドメイドの価値にまだ気づいていないように感じました。)手がすぐに動かない子、針を通して糸を通せない子が多く、結べない子も多かったです。すべてが初めての経験でした。私は手を動かして先へ進むようにうながしました。 「良い挑戦をした。自分でこれをしたのよ」と言うと、子供は自分自身を誇りに思ったようでした。

毎日、多くのメディアが私のワークショップにやってきました。私は2つのテレビインタビュー、2つの新聞からインタビューを求められました。そして、より多くのカメラがインターネットニュースのために来ました。大人も私の製本ワークショップに参加しました。教師も教育に興味を示しました。

日曜日の夜、スタッフに緊張が走りました。「首長の娘が来ます」
私たちは彼女のために4席を確保しました。多くの人々がワークショップルームの前に集まって来ました。セキュリティ、オーガナイザー、メディアがやってきて待機していました。
彼女は来ませんでしたが、首長の娘がミニチュアブックを作りたがったので、私は充分成功したと感じました。首長の娘が「私、豆本を作りたい」と言ったのを想像しました。

Sharjah International Book Fairは、世界で3番目に大きなブックフェアです。1982年から、毎年開催されています。 60カ国の1546出版社と238万人の参加で、11日間で56,000,000米ドルの売上(2017年のデータ)。 会場となるExpo Center Sharjahは40,000平方メートルで、来場者は大人40%、10代25%、10歳未満35%です。シャルジャ首長国は、ドバイから15kmにあり、多くの人がドバイに働きに行っています。シャルジャの人々は教育熱心で、シャルジャは本の都と言われています。通りには、ブックフェア「Tales of Letters」のサインがたくさんありました。私はここに招待されて非常に光栄です。私はたくさんの子供たちの笑顔を見ることができてうれしかったです。スタッフと友達になったので、帰国しないように言われましたが、ハグキスで別れました。Sharjah International Book Fairに行けてよかったです。大変でしたが、とても楽しめました。私は自分の中にある日本の心をもっと見つけました。他のジャンルで日本を表現している方たち、たとえば忍者、高砂染め、ライブペイント、折り紙、日本料理、マンガ、中東研究者など、多くの日本人アーティストと友達になりました。彼の地アラビアのデザインは多くのインスピレーションをくれました。日本人の友達が、ワークショップの写真を撮ってくれました。何もかもありがとうございます。小さな本の大きな冒険でした。

シャルジャ国際ブックフェア
シャルジャ国際ブックフェア
シャルジャ国際ブックフェア
シャルジャ国際ブックフェア
シャルジャ国際ブックフェア
シャルジャ国際ブックフェア
シャルジャ国際ブックフェア
シャルジャ国際ブックフェア
シャルジャ国際ブックフェア
シャルジャ国際ブックフェア
シャルジャ国際ブックフェア
シャルジャ国際ブックフェア
シャルジャ国際ブックフェア
シャルジャ国際ブックフェア

2018年10月27日

アラブに行く前にお知らせ

NHKの海外向け番組Kawaii Internationalに、豆本で出ます。
放送回:#95『Next-Gen Magazines: These Are ZINEs!』
本放送:11月2日(金)9:30,15:30,22:30,27:30 (28分番組)
再放送:11月16日(金)9:30,15:30,22:30,27:30
※世界各国の時差対応で1日に4回放送されます
※上記の時間は全て日本時間です
<放送の視聴について>
NHK World(※海外向けのNHKチャンネル、全編英語放送)におけるライブストリーミング放送で日本でも視聴が可能です。 NHK Worldホームページ国内ではオンラインでのストリーミング視聴が可能となっておりますので、放送時間に上記URLにアクセス頂き、サイト右上の「Live」という部分をクリックして頂ければご視聴頂けます。Live配信ページ
<見逃し視聴サービスについて>
本放送日終了後から、オンデマンドサービスにより 番組ホームページでも視聴が可能となります。
Kawaii Internationalホームページ
トップページ上に写真サムネールがあり、その中にムラサキ色の再生マークがあります。 「VIDEO ARCHIVE」となっており、サムネールをクリックしていただけると 視聴ページに繋がります。 パソコンはもちろん、スマートフォンでも視聴が可能です。 ※端末により視聴できない可能性がございます。

2019年1月20日(日)13:00-15:00 手作りの小函 朝日カルチャーセンター千葉 詳細、お申込みはカルチャーセンターへどうぞ。
豆本
見た目、本のような雰囲気があって、実は函で使えるものを作りましょう。 芯になる紙は、あらかじめ寸法にカットしておくので、組み立てるだけでできます。 表紙の紙は、書籍の雰囲気のある輸入紙数種類からお選びいただけます。 名刺も、これまでにお作りになった豆本も入ります。印鑑が入るような厚みで作ります。キーケースなどにもお使いいただけると思います。ショップカード入れにも。 写真は参考作品です。

2019年2月24日(日)14:00 Le Petit Parisienにて本の修理の会を予定しています。昨年も同時期に修理の会を開催しました。修理箇所の去年からの変化を見て、その他の本の変化も見ます。個人的には昨年のクリーニングからきっとあまり汚れていないと予想しているけれど、実際どうか確認したいです。新たに修理が必要になった本もあるようなので、それも見ます。昨年よりは楽な作業になりそうと予想しているので、参加者は、ご自分の修理の必要な本を持ってきていただいたら相談に乗ります。会の詳細や参加については、日にちが近くなったら、Le Petit Parisienのイベントページが立ち上がる予定なのでそちらでどうぞ。

2018年10月19日

Sharjah International Book Fairに招待されました

世界で3番目に大きいブックフェア、シャルジャ国際ブックフェアの名誉招待国は、今年は日本です。ブックフェアへ、ゲストとして招待されて参加します。
ブックフェアは2018/10/31-11/10の開催です。私は10/31-11/4の5日間、子供向けの豆本ワークショップを行います。
豆本は、和綴じ豆本、お絵描き三角豆本、メッセージいっぱいフラッグブック、ミニハート中綴じ本を作る予定です。
アラブ首長国連邦のシャルジャ首長国へ、豆本を作りに行ってきます。
 >>Sharjah International Book Fair official website(guestの欄に掲載されています。)
 >>ブックフェアを報じたドバイ経済新聞

2018年10月2日

がちゃまめは国境を越えて

豆本がちゃぽん、「散歩」特集が東京堂書店で始まりました。今回は私は入れていなくてオーガナイズだけです。神保町散歩の際には、がちゃっとお楽しみくださいませ。
国際4都市豆本がちゃぽんの展示販売の写真が、香港会場から届きました。とってもきれいです。展示は巡回して、12th - 14th October、台北へ行きます。
豆本
豆本
豆本
豆本
豆本
豆本

2018年9月10日

豆本がちゃぽんに英語ページができました

国際豆本がちゃぽんに参加しています。アメリカでも豆本がちゃぽんに注目されていました。これを機会に、英語ページをオープンしました。これまでも、海外からの方が豆本がちゃぽんをすることはよくあったようなんです。豆本がちゃぽんは国境を軽く越えてる。海外でどんな反応があるのか、楽しみです。
今回、国際豆本がちゃぽんのテーマは hi / hello
2018年9月香港、10月台湾、12月上海、2019年春東京を巡る予定です。
 >イベントページ
 >豆本がちゃぽん英語ページ
2018年9月1日~30日
会場: House by Kubrick (香港)
Address: 5/F, Cityplaza Phase 1, 18 Taikoo Shing Road, Taikoo, Hong Kong
太古太古城道18號太古城中心一期5樓、香港