2017年9月6日

2017年9月26日(火)-10月2日(月)「そっと豆本、ふわっと活版6」のご案内です

「そっと豆本、ふわっと活版6」

豆本 豆本
読書の秋、神保町いちのいちCreator'sTABLEにて、豆本と活版印刷の展示販売会を開催致します。
会場には、Miniature Book Competition(本拠地アメリカ)3回受賞の赤井都による豆本作品と、Bird Design Letterpressによる活版作品とステーショナリーが並びま す。豆本と活版の深く歴史ある世界を楽しめるような作品、そしてギフトにも最適な商品を取り揃えて、皆様のお越しをお待ちしております。
同時開催の豆本ワークショップでは、オリジナルのアコーディオン折本の製本を体験していただけます。活版ワークショップでは、様々な場面でご活用いただける名入れオリジナルカードの活版印刷をお楽しみ下さい。
会 期 2017年9月26日(火)-10月2日(月)
会 場 三省堂書店 神保町本店 内 1階神保町いちのいち Creator'sTABLE(シーズテーブル)
出展者 赤井都、Bird Design Letterpress 協力:andantino、弘陽(三木弘志)

豆本ワークショップ 「小さなアコーディオン折本を作ろう!」
豆本 豆本 豆本
開始時間:①10時からの回、②11時30分からの回、③14時からの回、④15時30分からの回、⑤17時からの回 定員:各回2名 ・基本ご予約不要、随時受付(受付時間は毎日10~17時) ・お席を確保したい方は、神保町いちのいち神保町店へご連絡頂くか、店頭スタッフまでお気軽にお声かけ下さい。TEL.03(3233)0285営業時間10:00~20:00
・所要時間40~60分程度
・ワークショップ代 2,700円(税込)
 ※ご希望の方は、カッター作業を講師が代行しますので、初心者やお子様にも安心して取り組んでいただけます。作りやすい手のひらサイズの本です。
3種類の文章から1つ、数種類の表紙から1つ、さらに見返し紙を、ご自身で組み合わせお選びいただきます。本文紙をじゃばら折にして、両側に縁をノリでくるんだハードカバーをつけます。
活版印刷の過程で出た紙などを用いてコラージュし、世界に一冊だけのオリジナルのアートブックに仕上げます。
本文紙は、物語のイメージから、暗がりで所々光る紙を使用しています。

活版印刷ワークショップ オリジナルメッセージカード(化粧箱付)
豆本 豆本 豆本
活版イベント等で大変ご好評いただいているオリジナルメッセージカードの活版印刷ワークショップを行います。
・予約不要、随時受付(毎日13~19時)
・所要時間約20~30分程度
・印刷枚数 25枚
・ワークショップ代 1,620円(税込)
・カルタヴァレーゼの化粧箱付
ワークショップでは、お名前とワンポイントを入れたオリジナルメッセージカードを作ります。ローマ字名を大文字の欧文活字で組版させていただき、樹脂凸版のオーナメントを配置させていただいた後、手動活版印刷機を用いて、ご自身にて25枚印刷いただき、用意した化粧箱に入れて持ち帰っていただく形となっています。
様々な場面でご活用いただける名入れオリジナルカードの活版印刷をお楽しみ下さい。

>>「そっと豆本、ふわっと活版」公式ページ

2017年9月1日

豆本を作ろう ワークショップ情報2つです

2017年12月2日(土) 豆本特別講座 朝日カルチャーセンター千葉 はじめての豆本 詳細・受付はこちら10:30-12:00 小さな『ひみつ』を作りましょう。活版印刷されたアコーディオン折本です。
豆本
2017年9月26日(火)-10月2日(月)「そっと豆本、ふわっと活版6」展示販売とワークショップ「小さなアコーディオン折本を作ろう!」
開催場所: 三省堂書店 神保町本店 内 1階神保町いちのいち Creator'sTABLE(シーズテーブル)
開始時間:①10時からの回、②11時30分からの回、③14時からの回、④15時30分からの回、⑤17時からの回 定員:各回2名 ・基本ご予約不要、随時受付(受付時間は毎日10~17時) ・お席を確保したい方は、神保町いちのいち神保町店へご連絡頂くか、店頭スタッフまでお気軽にお声かけ下さい。TEL.03(3233)0285営業時間10:00~20:00
・所要時間40~60分程度
・ワークショップ代 2,700円(税込)
豆本

2017年8月22日

いい記事です。夏休みは豆本作りで決まり

2017年8月17日 朝日小学生新聞に掲載されました! 3面「自由研究 自分だけの豆本を作ろう」 豆本制作指導をしました。著書本『楽しい豆本の作りかた』にも掲載のじゃばら折本です。著書本も紹介されました。ひとくちに本と言っても、いろんな形で作れるんですよ。楽しい形で作ってみて下さい。
自由研究豆本自由研究豆本

2017年8月17日

じゃばら折本

本日の朝日小学生新聞で、豆本の作り方と、著書本が掲載されています。小学生でも作れる、楽しい小さな本を紹介しました。夏休みの思い出づくりに、手を動かして形を残してみて下さい。今しか作れないというものが、きっとできるはず! もし失敗した箇所があっても、後から見たら、それもいとおしく感じられるでしょう。それが手づくりの魅力なんです。
次のワークショップの内容も考えました。
豆本 豆本
2017年9月26日(火)-10月2日(月)「そっと豆本、ふわっと活版6」展示販売イベントで、豆本ワークショップを同時開催します! 
開催場所: 三省堂書店 神保町本店 内 1階神保町いちのいち Creator'sTABLE(シーズテーブル)
「小さなアコーディオン折本を作ろう!」
・予約不要、随時受付(受付時間は毎日10~17時)
・お席を確保したい方はご予約下さい。(受付開始までしばらくお待ち下さい。)
・所要時間40~60分程度
・ワークショップ代 2,700円(税込)
 ※ご希望の方は、カッター作業を講師が代行しますので、初心者やお子様にも安心して取り組んでいただけます。作りやすい手のひらサイズの本です。
3種類の文章から1つ、数種類の表紙から1つ、さらに見返し紙を、ご自身で組み合わせお選びいただきます。本文紙をじゃばら折にして、両側に縁をノリでくるんだハードカバーをつけます。
活版印刷の過程で出た紙などを用いてコラージュし、世界に一冊だけのオリジナルのアートブックに仕上げます。
本文紙は、物語のイメージから、暗がりで所々光る紙を使用しています。
新聞で紹介と同じ大きさ、同じ作り方のじゃばら折本です。内容は、文章とイラストが入って、ちょっと大人っぽいかな。文章と絵は私です。素材の選び方で、もっとかわいく作ることも、かっこよい方向に行くことも、できると思います。あなたなら、どんな本にしたいですか? お好みでどうぞ! 初心者さんでも、不器用さんでも安心の、あなたのペースで対面で一緒に作りましょう。本の街神保町の本屋さんの一角で、記憶に残るひとときをお過ごしください。

2017年8月14日

次の豆本制作とワークショップ

 先月作成していた活版豆本『ひみつ』は、豆本がちゃぽんに入って販売中です。
 さて秋に向けての新作『一千一秒物語』全集が、長い企画と準備の時間を経て、ついに印刷に至っています。まずは凸版の印刷から。刷り出したら、きれいに線も色も出てほっとしました。色の可能性に目覚めました。凸版でこれだけ細い線がカラフルに出るなんて、凸版とテキンとフランス製インクがすごい。紙の縁はグランジ感でよしとする。本の全巻を刷るまで、まだまだ先は長いです。一日で刷れたのは、2巻分。物語は全12巻。
印刷失敗でローラーに巻き込んだりした「ヤレ紙」が出てくるけれどこれがアートに見えるので、9月の三省堂での展示販売ワークショップイベントでは、ヤレ紙を使った製本ワークショップにしようかなと考えています。






2017年7月19日

豆本がちゃぽんTokyo第39集に参加します

10年以上、100円で続いている豆本がちゃぽん。10年をまとめた冊子も好評販売継続中です。もうすぐスタートする回に、主催の私も、久しぶりに作品参加します。100円で数を作るチャレンジです。
My Secretという豆本を、以前に作りました。とても好評だったんですよね。これの日本語バージョンを、ふと思い立って作ってみました。
まずは組版。持っていた活字でできました。すり減った活字ですけど、今回はこの味わいでいいってことにしました。

紫と青のグラデーション印刷にしました。豆本ゆえ文字が少ないので、インキは少ししか使いませんでした。

ヘラで筋入れして折ってから、天地化粧裁ちしました。

表紙と本体を糊で接続して、革の小片を糸でつけて、糸で本をくるりと巻く形に仕上げました。

カプセルに入れて、いざ旅立て豆本!

2017年7月5日

活版Tokyoに『雨ニモ負ケズ』が出ます

7/14,15,16「活版Tokyo2017」が神保町三井ビルディングテラススクエアで開催されます。活版豆本『雨ニモ負ケズ』が弘陽のブースに出ます。販売も予定していますし、活版Tokyoと同じ建物の中で、弘陽と活版塾による活版印刷展示会があり、組版実物が展示予定です。実物は、迫力がありますよ。天地寸法約7cmの小さな本『雨ニモ負ケズ』は、私が企画・挿画・デザイン・版元となり、整版と印刷を弘陽の三木さんにお願いして、形になった本です。ちょうど去年の七夕の日に印刷をしていました。暑い日だったなあ。


今頃の時期は、毎年、レイアウト作業をしています。秋に新作を出そうとすると、今がデザイン時期です。ペース配分を考えると、そろそろ今年も新作のデザインを確定して、版を作って印刷を始めないと。どの絵をどこにどの大きさで配置して、何色で刷るかとか、そんなことを、パソコンで仮組してプリントした紙を見つめて、あれを右へそれを左へ、ひたすら考えています。ひらめきと、気づきと。本当にそれでいいの? と別の可能性を想像してみて。次の作品、稲垣足穂の『一千一秒物語』全集は、数社からいろいろな版や挿画本で出ている作品なので、オーソドックスなもの、好きなイラストのもの、読者が好みで選べる作品です。なので、私は私を貫こうと思っています。この話にこの絵は自分のイメージと違う、と思う方は、他の版元を選んでいただければいいのです。



制作風景
イベント
豆本ワークショップ
書籍の修理と保存













































































































































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