2011年9月23日

小津和紙で豆本体験ワークショップ

 インスピレーションで紙を重ねて、クリスマスのイメージのカードを作りました。紙と戯れる一時間でした。和紙の指ざわりを、温かく感じる日でした。
 私と、5人の参加者がそれぞれに作ったカードです。

↑フリーハンドでカットした曲線や、指でちぎったライン、定規を当てて切ったぎざぎざの手作り感のある線を重ね、スタンプをちらりと見せました。

↑表紙にスタンプを重ね押しして円形の模様にした表紙や、内側に窓を開けた力作。和紙の裏側のかわいさも発見。横のラインを強調したり、縦に金のラインを入れたり。

↑さまざまな色と手触りの紙、スタンプ、カリグラフィが、ページをめくると次々に現れ、短時間で物語性の感じられる本に。

↑和紙の耳のかわいさが活きています。紙の模様がうまく配置されて、模様に合わせてスタンプ押しがデザインされ、小さくてもきりりと存在感。

↑ページの角に押されたスタンプが、かわいくまとまっています。一番よく開く内側の真ん中ページにストーンを貼ったり、表紙の水玉に合わせて散らしたストーンが楽しいです。

 全員集合すると、小さな本棚の風景に。お疲れ様でした。
 冷たい雨が降り始めました。寒いのも当然、12月最初の週末です。東京堂書店神田本店3階には今日から豆本ツリーが登場しました!

 どうぞお立ち寄り下さい。

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