2011年9月23日

第4回アソシエイト展inハウステンボス

2011年2月9日(水)~23日(土)第4回アソシエイト展inハウステンボス 9:00~21:30(無休)パレスハウステンボス内ハウステンボス美術館 展示室フロア(長崎県佐世保市)に出品します。
イベント詳細はふくまめプロジェクトサイトへ
・赤井都出品販売作・・・・・・・
 『第一の手紙』 1600円
 『第二の手紙』 1800円
 『第三の手紙』 1800円
 『寒中見舞』 15000円
 新作『Please Open』 2700円
・新作について・・・・・・・・・
 バイオリン練習用の古い楽譜に、本物のお花を貼っているので一冊ずつ異なる一点ものです。
 本の折り目には和紙を貼って補強してあります。
 お花は、時間の経過につれて、色あせていきます。
退色の速度などは、お花の種類や保管状況により異なります。時間の変化も含めて、その時の「今」をお楽しみいただければ幸いです。
この本に使用したお花:バーベナ(赤、コーラルピンク)、ハッピーリーフ、千鳥草(紫)
協力:ふしぎな花倶楽部
押し花を使った豆本

押し花を使った豆本

押し花を使った豆本

押し花を使った豆本
本は、缶の蓋と底にくっついていて、離れません。缶の蓋が表表紙・底が裏表紙。バイオリン練習用楽譜を使っているので、日本語の説明文や、楽器を持つ手の写真が入っているものもあります。押花の貼り方も、それぞれです。蓋裏の切手は、家と、女性肖像と、花と、大きく3種類。ドイツの使用済み切手です。アソシエイト展の後は、3/19豆本の集い(横浜)にこれを出す予定です。このあともう作らないかもしれないので、通販で販売希望の方は、言壺便り購読者に限り、メッセージ下さればご予約ご希望にできるだけ対応いたします。
この本は、古い楽譜使用の折り本なので、折り目がやっぱり不安になり、和紙を折り目の両側から貼りました。紙の目が折り目をまたがるように切って、正麩糊で貼って、アイロンで乾かしました。
押し花は、そのうち「枯れ色」になります。早ければ半年、ゆっくりで5年とか…、缶に入っているのでけっこう長持ちしそうな気もしますが、保存状態にもより、わかりません。
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