2011年9月23日

第一回作業場見学込みワークショップ

 作業場見学+箔押しというマニアックな設定にも関わらず、HP告知から一週間たたないうちに満席になってしまいました。(第二回の2月も満席です。第三回の3月は、日程が決まるまでお待ち下さい。3月14・15日には、広島県福山市で初心者向けの講習を行います。アクセスできるかたはそちらへぜひ。)
 日がたつのは早いもので、あっというまに当日に。製本家は自宅開講が多いのですが、わかったのは、作業しながら待っていられるのは時間が有効に使えるうえ、道具など一切合財を梱包したり運んだりしなくてすむのはとても楽ということでした。初めての道を、寒い中来てくださった4名の皆様には、本当にありがとうございました。自宅開講の気楽さもあって時間延長。
 努力の痕跡はこんなかんじ。(皆がお茶を飲みに行った後にカメラの存在を思い出して撮影。)
豆本ワークショップのようす
 お茶が注がれるのを待っている間の撮影タイム。
豆本ワークショップのようす
 補足として、活字ホルダーは、朗文堂では、初号サイズは受注生産で10,500円(税込)、その他のサイズは在庫限りで、問い合わせをした1/13現在、 8pt.  5,880円(税込) 在庫5本/ 9pt.  6,090円(税込) 在庫4本/ 18pt. 6,720円(税込) 在庫2本/  ということでした。フリーサイズの活字ホルダーは、リーブルで常時販売しています。
 そうそう初心を思い出しましたが、私はリーブルで活字ホルダーを最初に買ってしまっていたために、どうしても箔押しをマスターするんだ、とがんばりました。「活字 箔押し」と検索の上の窓に入れて、andにチェックを入れて検索すると、その頃のことなどいろいろ出てきます。

 さて、『手紙』が流星堂のネットショップに入りました。
 素敵な書評になっています。
『配達された三通の手紙』

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