2011年9月23日

人間国宝展

 タカシマヤ日本橋の「人間国宝展」の券をいただいたので、勉強させてもらいました。焼き物、着物、人形、螺鈿、漆器、紙、日本刀、などがありました。着物は古いものがやっぱりきれいだと思いました。上品でけばくなく地味でもなく華やか。一番のお気に入りは螺鈿の六角形の箱です。濃淡のある貝殻を使ってホログラフィのような模様が浮き出ていてとてもきれいでした。また漆器の箱で、蓋に一面のさくら、蓋を取ると内側に黒地にすずめが現れる長方形の箱があり、自分だったらこれの中に何を入れるだろう、と考えました。美少女の小指とかですか(えぐ)。日本刀は、切る実演を見ないとすごさがわからない気がしました。紙も使ってみないとわからないです。いろいろな模様を見ていて、碁盤目はポイント高いと思いました。
 ミュージアムショップも出ていて、そこに日本の模様の本があったけれど、和綴じで六巻セットぐらいで3万円ぐらいで、神田で探したほうがよさそうだと思いました。
 デパートの屋上好きなので、その後はタカシマヤの屋上に行ってみました。犬エリアと、庭園、ベーグルカフェがあって、ちょっとまったりできる大人空間で、かなり穴場。
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