2011年9月23日

「職業、シュバイツァー」

 ブローダーハウスユニット「職業、シュバイツァー」を観ました。ぽんちえさんの劇を見るのは初めてだったのですが、おもしろかった。
 脱ニートをめざす訓練校の話ということで、社会派なのかな理解して合意して観られるかなと思いきや、心配無用で、それはつかみだった。本当のテーマは、コミュニケーション。ことば。人類の深くて古くて新しいテーマと観た。しかしとてもばかばかしいので深遠→考える人の縦じわとは無縁。客席は笑いに満ちていた。
 ネタバレは控えて、心に残ったのは、井の頭線症状のお父さんとの対話でした。ああ、こういうお父さん、いるいる、という気になった。(いるわけないのに)。
 そして喫茶店で、いっしょに感激観劇した皆と、プーさんの練習をしました。
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