2011年9月23日

深大寺温泉に行ってきました

 アートバード店長に、「ここいいよ」とお勧めされました。家に帰ると、その時にもらったはずのパンフがバッグから出てきて、なんでお勧めされる流れになったのかがわからない。きっと、よっぽど「温泉行ってこい」って疲れ顔していたのでしょう。日曜日に、行ってきました深大寺温泉。風水のナントカだそうで(風水士の指導を受けて作ったんだっけ?)、東京郊外、調布から送迎バスが出ています。どんな魔境かと思いましたが、怪しくなるまではいっていない、健全な湯治湯でした。 とはいえ、お湯は黒褐色、珈琲色で、つけると足先が見えない。陽に透けると、赤い。自分の膝を抱いているとその両手と膝が赤い。しかも異常につるつるになる。ふと目を上げると、岩に「朱雀」とか書いてあったり、人体図の看板がある。コワくて、肩に力入っちゃって、最初はリラックスできませんでしたが、一度上がって廊下で温泉表示を読むと、お湯は本当に黒褐色で沸いて出ていて、過熱はしてあるけれど加水はしていないらしい。ふーん。 お昼前後に入ったので、まずざるそばを食べて入って、それからギネスといそべあげして、また入りました。真夏の庭で木立に包まれてお風呂に入るのもいいかんじでした。一瞬だけ混んでいたけれど、ほとんど独り占めで入っていました。
  帰ってきてから読んだ口コミ情報では、混む時はむちゃ混みらしい。
この温泉ではきれいな女の人を見なかったのだけが不満。
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