2011年12月18日

読書中です


全国書店で発売中、光文社文庫。“井上雅彦監修。苦難の時期に作家ができることは「物語」を贈ること。小さな物語の光を集めて、人々に元気を与える。そんなコンセプトのもとに集められた78人の著者による燦めく小さな物語のたち。待望のショートショート集が4年ぶりに登場!”480ページ・税込940円 ISBN: 978-4334763442
赤井都に関しては一ページの短いお話が収録されています。電車の中でところどころ読んでから、もう一度冒頭から読み、八割くらいまで来ました。異形らしいちょっと怖いお話もありつつ、物語の力を感じています。ハートウォーミングな読後感も今回は多いです。通して読んでいくうちにいろいろ心に残ったので、これがよかったと二つ三つを挙げるのは難しい。下は募金のページへのリンクです。
物語のルミナリエ 災害支援編
物語のルミナリエ 動物救援編



一巻を読みました。たしかに、紅茶に浸してマドレーヌ食べてましたね。二巻が出ました。
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