2016年3月4日

断捨離をしたい人はアートを買うと良い

4月から豆本がちゃぽん10周年記念展示が始まります。冊子の販売もあります。
豆本がちゃぽん10周年ロゴ
今は、荷物があちこちから届いています。平らなページの状態で、両面印刷されたものや、版が届いています。それを1ページずつ集めてこれからここで製本します。今はカラーページ待ち。ほぼ家にいて、ほぼパソコンでやりとりして、本を準備しました。紙や印刷の会社さんたち、どこも対応がしっかりしていて、宅配便も着々と届いて、日本は手づくり本天国だと思いました。
今回の本は、
表紙の紙 「紙名手配」で通販購入
表紙印刷 「真映社」とメールやりとりで、樹脂凸版を入稿。凸版が宅配されたので、これから自分で活版印刷予定。
扉、本文 文章メインのページは、「EditNet Printeq」で孔版印刷。扉は「少年漫画の紙」。本文紙はきれいに出るように「再生上質紙」。しっかり届きつつあります。
本文カラーページ 写真メインのページは、「Graphic」でオフセットフルカラー印刷。カラープルーフ終了して本印刷に入りました。本文紙の一部に、石巻の紙「モンテシオン」を使います。

2月はずっと、がちゃぽん豆本写真を撮ったり、この本のデジタルデータを作っていました。3月はずっと、この本の製本にかかります。
入稿の合間に、友達の展示を見に行ったりして、そこの一つで小さな銅版画を買いました。それを柱に掛けると、いろんなものが要らなくなって、古いものを処分しました。一枚の絵が、ノスタルジーも含めたいろんなものを満たしてくれたので、くしゃみの出るおみやげ品が要らなくなったみたいです。断捨離をしたい人は、アートを一つ買うといいかもしれません。思わぬ効果が。
なお江古田のレッスンは満席です。
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