2012年11月16日

ハードカバーの豆本を作る特別講座12/1・池袋コミュニティカレッジ

ハードカバー豆本の作り方
12月1日午後(13:30~16:00)、池袋コミュニティカレッジで、布表紙のハードカバー豆本を作る特別講座を行います。直接指導で一回で作品が完成します。池袋コミュニティカレッジ 特別講座 手のひらサイズの豆本を作ろう かわいい布でつくるミニチュアブック【申し込みはこちらから】
ハードカバー豆本の作り方
今、教材の準備をしています。使う布はこちら。あらかじめ私が裏打ちしてゆきます。見本で作ったのと同じ、白い柄に赤ずきんちゃんは、すみません一人分のみ。でもそれよりもかわいいと思う、赤いチェックに赤ずきんストーリーは七人分あります。赤ずきんキャラクターの絵柄は、そのうち五枚です。当日、入室して受付を済まされた順に、表紙布をお選びいただきます。少し大きめに準備した布もあるので、表紙に柄をどう出すかを、ご自分で決められる布もあります。(画面中央に置いてあるグレーの枠が、トリミング枠です。)
ハードカバー豆本の作り方
一回でハードカバー豆本を作るレッスンは、これまで何度もいろいろな形でやっています。ここ数年たくさん作っては眺め、閉じ開きし、私の今の好みは、シンプルで効果的な方法(作るのは簡単なのに、本らしい形になる)に来ています。今回の豆本は、平らな状態の本文紙をご自分の手で二つ折りにするところから、本作りを体験していただきます。本文紙はクリームがかった書籍用上質紙です。中が無地のノートなので、見返しなし・花布なしで、きれいなバランスでシンプルに作ります。帳簿製本式の「コの字クータ」を入れます(三つ畳みクータよりも簡単ですが取れやすいのでしっかりこする)。布のくるみ表紙なので、表紙ばり作業は簡単なのに、布素材なのでミゾが柔らかく、とてもきれいに閉じ開きができます。初心者でも楽しく作れて、経験者でも発見のあるレッスンを心がけています。
ハードカバー豆本の作り方
これからのシーズン、プレゼントにもぴったり。針と糸で二折り綴じします。180度開くので書きやすいノートになります。綴じ糸の色にもご自分の個性を出して、お選びいただきます。天地寸法約7cm。今回の布の柄は、豆本慣れしてかわいさには麻痺している私でさえ、かなりかわいいと思います。
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