2011年9月23日

夏を快適に過ごす

 今日、エヌのレッスンの後でケイちゃんが「寒天ダイエットってはやってるよねー」と言い出した。「寒天!」「やってるの?」「作ってるよ」「寒天、ばか売れで、どこでも売り切れだそうじゃない、カップに入ったの。もうないんだよね」「糸寒天は、まだそこの商店街で売ってるよ。自分で作ると、大量にできるよ」
 実は、今も冷蔵庫に、梅はちみつ寒天を冷やしてある。寒天と水の割合を変えると、ずいぶん触感が違って、柔らかくするとゼリーっぽくて食べやすいことに気づいた。
 しかも、自分で作ると、材料を見ているから、水1リットルに寒天7g… ほとんど全部水やん! とからくりがばれる。
 水を固めて、スプーンですくって食べてるんだー私。という、つるるんな気分になる。食べる意味はあるのか?
 ケイちゃんが「食事の前に食べると、胃に膜ができて、吸収が悪くなって、いいらしい」と教えてくれた。
 戦中派のじいさんがカロリーゼロ食品群を指して「食べても無駄」と言ったのはむべなるかな。むしろ、栄養摂取には有害?
 一昔前の雑誌や新聞の広告では、「栄養豊富」が売り文句で、料理欄も「栄養たっぷり」が押しの言葉だったのに。文士は肺病や結核で三十にもならず夭折するが作品は幾つも遺してゆく。
 ということは全部余談で、今日、書きたかったのは、夏を快適に過ごすこつを私は見つけた、と思う。
 それは、掃除をこまめにすること。
 目に見えては埃は見えないんだけど、それがあると何か重たげに見える。掃除をすると、それだけで部屋がすっきり涼しくなる。(既に自明?)
 そういえば、以前、タイで800円ぐらいの宿に泊まったとき、共同部分の階段を、宿の人が、毎朝ぞうきんで拭いて、ぴかぴかに磨き上げていたことを思い出した。靴は入口で脱いでいた。夕方には屋台が正面に止まった。
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