2011年9月23日

冬の出来事

 友人宅に行き、本の交換をする。借りていた本を返して、貸し出していた本を受け取り、新しい本をお借りした。クリスマスケーキをいただき、気がつくと自分のほうばっかりがしゃべっていたと思う。自分から話したい出来事がたくさんあるというのは、会わなかった期間が忙しくて充実していたということだったと思う。しかしそれにしても、人の話を聞かない奴だ自分は。次は聞く方もちゃんとします…。
 その友人宅で、文学界1月号の背表紙から、表紙から、本文から、「超短篇」という言葉を拾って驚愕する。アオリは、「小説のエッセンス」「珠玉の十二編」とか。曽野綾子。友人いわく「超短篇って商標登録しておけばよかったんじゃない?」 どう思います超短篇な皆さん。
 年賀状を久しぶりに十二月中に書いた。きもちは真剣なんだけど、ちょっと離れて全体を見ると、あんまりきちんとしていない賀状となった。今年は干支超短編と、QRコード付。干支超短編は、言壺メルマガ用と、サイト用、賀状用、3箇所に1~3編書いた。
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