2011年9月23日

駅伝見てた。

 長距離走観戦ファンの人たちと、箱根駅伝を応援に行きました。1200ccの白バイのほうに目がくぎ付けでした。最初に車をどかすために1台、先頭選手の先導に2台、後ろに1台、次の選手にも2台、とかかなりの数の白バイが出ていました。すごく疲れた顔のお兄さんもいました。一速か二速で一時間とかゆるーっと走り続けるのはそれだけ大変なんだろうな。でもこけたりよろめいたりした白バイを全く見たことありません。報道の車も、最初に紙の旗を配る車が来て、それからテレビ局の中継車の、ジープよりごっついのが、先頭選手につく1号車から、2番手につく2号車、その後集団を引き受ける3号車と3台出ていて、その一台をジャックしちゃったらどうなるんだろうとか車両保険どれぐらいかけてんだろうとかふと思った。「ジャッカルの日」みたいに、裏事件と表駅伝大会とが同時に進行したら盛り上がりそう。上空にはヘリが飛んで、そういうメカに囲まれて、雨に濡れた野性生物みたいな細い若者が走ってくる。平均1キロ3分だって。後ろからコーチの乗った車、集団の最後に医務車。
 ざんげ1:国士舘が走ってきたとき、「コクドー」と応援してしまった。全く悪気がなかったのが…
 ざんげ2:中央大の応援団が、ずっと校歌を流していた。でもその校歌を思い出そうとすると、自動的に六甲降ろしに脳内変換されて出力され、六甲降ろしで選手が走る姿として思い出される。
 こんな私ですが今年もよろしくおつきあいのほど。
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