2011年9月23日

活版再生展に行ってきました

 最終日の日曜、「活版再生展」に行ってきました。駅ビルの中に世田谷の公共施設が入っている便利さにも、人がたくさん来ていることにも驚きました。熱心に見る人、携帯で撮影する人。
 名前は知っていたCitras Pressや三木さん、大石さん他の活版作品を見られて満足でした。
 先週の活版ツアーで案内役に立ってくれた世田谷の方とばったりお会いし、毎日新聞コピーをいただきました。先の活版ツアーには、取材が入っていて、「印刷の家」でカメラマンが三脚に立っていたのですが、幸い写真には他の人が映っていました。20-30代の男女に、活版の手作り感が人気、というような記事でした。
【展示情報】
 5/30まで、ポラン書房で、九十九さんの豆本展が行われています。楽しそうです。
 また、5/27-29はアンダーグラウンド・ブック・カフェVol.9。企画展は、絵師・小林かいち。明治33年、私製はがきの使用が解禁され、「絵葉書」という新しいメディアムーブメントが起こり、そこに小林かいちが登場し… ということのようです。古本掘り出し物もずらりと並び、本探しにはいい季節です。
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