2011年9月23日

9月に展示があります。アトリエ111でのワークショップもあります。

■展示のお知らせ
机上の灯台
ひろがる視界の片隅に、ある日ひとすじ光が走る――。 「水の手紙/空の余白」につづく、活版印刷+αの作品展。 豆本、タブロー、版画、短歌、冊子など、 それぞれのアプローチで〈灯台〉を目指します。

赤井都
阿部真弓
尾田美樹
山羊の木(橋目侑季・石川美南)/海岸印刷
山元伸子

2011年9月3日(土)~9月11日(日)
12:00~19:00(最終日~18:00) 月・火休

GALLERYみずのそら
東京都杉並区西荻北5-25-2 Tel/fax: 03-3390-7590
http://www.mizunosora.com
【関連イベント】
◎赤井都による豆本ワークショップ
手のひらサイズの、三角形のアコーディオン折り本を作ります。 《日時》9月4日(日)13時~15時(受付12時45分~) 《参加費》5000円(2冊作れてかき氷つき)
◎「岬ノオト」
言葉(短歌、灯台にまつわる文章etc.)と音が紡ぎだす、岬の静かな時間。 《出演》言葉:石川美南(山羊の木)/音:津田貴司 《日時》9月10日(土)開演19時~(受付18時30分~) 《入場料》1500円
*いずれも、詳しくはみずのそらHPをご覧ください *なるべく事前にご予約ください(当日参加も歓迎いたします)  ご予約はみずのそらまで gallery@mizunosora.com(@を半角にして送信)
◎期間中、カフェにて大塩あゆ美によるおやつが楽しめます。 9月10日(土)、11日(日)はあゆみ食堂11時半オープン。(なくなり次第終了) *詳しくはみずのそらHPをご覧ください
机上の灯台
photo by Yuki Hashime

■ワークショップのお知らせ
9/4(土)Galleryみずのそら 机上の灯台 三角折り本を作る>>more
9/25(日)アトリエ111 特別企画 豆本ことはじめ ~中綴じということ~ >>more


■取扱店のお知らせ
new文章を書き下ろし、組版から自分で行って刷って製本した 版画の山猫 やとの共作の挿画本『夏から春へ』(活版+木版、和綴じ、たとう付、約200× 100mm、2000円)と、『小人さん』(ゴ ム版9版多色刷+活版、革などによるオリジナル額装、2000円)をかげろう文庫、東京堂書店3階取扱いしています。
8/6、東京堂には、完売して品切れになっていた『魔法日記』『Please Open』「クレナイヨモギと二人の夜 製本キット」『凪のゆくえ』未綴じ を追加納品してきました。「革キット」「もっと手作り豆本図鑑」それぞれ残り2つは、完売次第終了となります。
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