2014年5月6日

神保町の東京堂書店に納品しました

 今日、豆本を納品してきました。私の豆本は11種類。一階レジ横です。数ある本屋さんを一軒一軒見るうち、東京堂書店の本の並びのおもしろさが、だんだん私にもわかってきました。レジ前「知の泉」、二階、三階、どこも最高です。本との出会いがある本屋さん。本棚の並びもよく考えられていて、裏に回っていくのが楽しみ。いつ疲れても大丈夫なようにカフェ併設で和スイーツがあるのも貴重ですよね。
 8日には、タコシェに納品します。こちらは作品種類は5種類の予定。タコシェも本棚、品揃えがおもしろくて、場所もいいです。タコシェのほうが年齢層若いイメージですが、いまだにおもしろく感じてしまうから、ここはまだ卒業できないな。

 本屋さんってアイテム数多いからすごいなとしみじみ思います。最近、友人の豆本展で流浪堂にもぶらっと行きましたが、あの本棚もおもしろかった。こちらは古書+新刊本+ジン+ギャラリーでよかったかな? 古今東西本のセレクトショップというかんじで、自分の知ってる本と知らない本の入り混じり方が、本の世界は広いな~と感じさせてくれた。ほどよく知らない本があるのがポイント。
 文学フリマにも遊びに行きました! 秋葉原以来、かつ初めてお客さんとして行きました。楽しかったですね。知ってる人も知らない人もいて、まだいてくれたっていう安心と新しい世界と両方あった。収穫たくさん。しばらく読むものには困らないー。

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